少しずつ成長するのだ


by atthe7242

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爆発

確かに、忙しぶりたいとは書きましたが、まさか大晦日まで働くことになるとは思いませんでした。

外は大雪です。いつの間にか、少年の心を失いつつあることに気づいた今日。
雪とか、寒いだけじゃない!?みたいな・・。
でも、地下鉄のトンネルを抜け、白銀の世界を目の当たりにしたとき、思わず口元が緩んでしまったのはまだ若い証拠?

とりあえず、めんどくさいことすべて片付けて、スノボに行ってやります。あぁ、行ってやるともさ!!
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by atthe7242 | 2004-12-31 17:41 | 日記

いや~

M1面白いね~。まぁ、年々質が落ちてる気がしないでもないけど。

やっぱり、ポイズンガールバンドが僕の今日一でした!

今日も、ヴィレバン行って、リリーフランキーの本買って、地元の図書館行って、英語の勉強して・・。
あ~、普通の生活に戻れてるよ俺!

しかし、傷跡の目は、未だ傷を残して・・。
目が、うずくぜ。
三日も経てば、また忙しいぶる生活を欲していそうな自分が怖い今日この頃・・・。
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by atthe7242 | 2004-12-27 00:25 | 日記

発見!!

ヤニーズって漫画を発見!!

誰か買って下さい!!そして見せてください!!

あぁ~、今日はクリスマス~♪
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by atthe7242 | 2004-12-25 23:28 | 戯言

あぁ~

クリスマスイヴを男四人でムカエテシマッタ・・・・。
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by atthe7242 | 2004-12-24 10:21 | 日記

柔らかな頬

相変わらず、僕は小説をなかなか文庫版でしか買えない、貧乏人なんですな~。

とりあえず、自分なりの評価(おこがましいか・・)を書きたいと思います。

桐野夏生さんの作品で他の作家の人と違うと思う点は、登場人物への感情移入をさせようというのではなく、その世界をあくまで読者としての立場ながら、その場に入れるような錯覚を持たせるような作家だと思います。

自分、馬鹿なんで、単語の意味とかわからないこととかあるんですけど、それども小説に浸れるのだから、やはり桐野さんの力はすごいと思うのです。

内容はといえば、スカッとしたミステリーを読みたい方には不向きでしょうね(スカッとしたい人が、桐野夏生作品を読むとは思えないが・・)。でも、結構すがすがしい空気感はあると思う。
すごい矛盾した表現になるんだけど・・。

例えて言えば、高原で食べるケーキみたいな?全然うまくない表現ですね(汗)
どちらかといえば、そのものの味としては、重たいんだけど、その周りに漂う空気感はとても透明みたいな?ん~、今まで書いてきた小説の中で、一番表現が難しいかも。

ここが、こうだからお勧めできる!という点は無いんだけど、ぜひとも読んでみてほしい作品であります。はい。



人は一人では生きていけない孤独な存在?


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by atthe7242 | 2004-12-23 18:54 | 小説

今日という日

あ~、マジ目が痛い。
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by atthe7242 | 2004-12-19 21:19 | 戯言
少しだけ、わかってしまうんです、彼の気持ちが・・・。

何気なく本屋を歩いていたら、この本を見つけた。重松清の解説というので惹かれたわけで、内容には、まぁそれほど期待していなかったんですが・・。ノンフィクションの小説。重松さんの解説でその意味が強烈にわかりました。

とりあえず、吐き気がします。



ここまでは建前。正直僕、少しこの犯人の気持ちがわかるんです。確かに救いようのない馬鹿だとも思いますよ。でも・・・。
すいませんこれに関してはうまい言葉が見つかりません。

評価云々も今回は書きません。興味がある方は読んでみてもいいのではないでしょうか?決してお勧めするような本ではない気もしますが。

読み終わった後、僕は何年後かに、殺人者になっているのかもしれないと思い、なんともいえない、寒気を感じた。とりあえず、へこみました。


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by atthe7242 | 2004-12-08 20:45 | 小説

びつくり!!

IWGPとかSEXってワードを入れたら、一気にこのブログの来場者が増えました~。
やっぱ、これからの世の中、おたく、コスプレ、エロ、アニメ、とかになっていくんですかね~。

こうやって書くとまた増えるんだろうな・・・。
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by atthe7242 | 2004-12-08 17:32 | 戯言

「娼年」

え~っと、久々のブログが小説ネタってのもどうかと思うんですが、まぁ気にも留めず。

石田衣良さんの作品について書くのは初めてかな?とりあえず、この名前を知らない人でも、IWGPは見たことや聞いたことくらいあるんじゃないっすかね?

石田さんの作品は本当に漫画を読むがごとく、情景を思い浮かべながら読んでます。ずっと小説を読まない期間が続いたときに、石田さんの作品を読んで、活字のカンを取り戻させていただいてます。

娼年とは、字を読んでもらえばわかるように、娼婦の少年版です。
淡々と、人間の欲望を、ろ紙でろ過させたくらいの透明感で描いている作品です。

題名のとおり、とりあえずSEXの場面が多いのですが、どれも生々しさはなく、それでいてその根底に流れているものを感じることができるというか・・・。

まぁ、きっとこれを映像化するなら、主人公は松田龍平かなって感じの作品です(どんなだ・・。)


欲望は、本当に不思議なものです。
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by atthe7242 | 2004-12-07 13:58