少しずつ成長するのだ


by atthe7242

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バイト帰り

今日は寝て過ごした。
最近、どれだけ寝ても、眠気は一向になくならない。
途中で焦って、読みかけの本をあさる。
おばぁちゃんが、本を読んでいる僕に、お金を渡そうと思って転んだ。
泣きたくなった。


今日は久々のバイトだった。
店の空気がとても悪くなっていた。
女同士の人間関係がうまくいっていないらしい。

面倒くせーな、女って。

何か、癪に障ったので、変なテンションで明るいキャラを演じてみる。

ちょっと引き気味の奴とかがいた。
「知るか」と思った。

珍しくはや引きできた。

帰ってレポートでも仕上げるか。
でも、帰りの電車の中で面倒になって、又本を開いた。

地元の駅の扉が開くと、「A君」と声をかけられた。
振り返るとそこには、きれいな「女性」が立っていた。
よく見ると、俺の中学の時に好きだった女性(ひと)だった。

彼女は専門学校にいって、もう仕事をしているという。
仕事帰りに会ったらしい。

正直、あまりに大人っぽくなっていて、びっくりした。
というか、目があわせられなかった。

駅の改札をくぐり「またね」といって分かれた。
人生はそんなに悪くない。
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by atthe7242 | 2005-06-20 01:07

インターン

やろうかな・・・・。
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by atthe7242 | 2005-06-14 21:32 | 日記

蛍の墓

とんと、更新を怠っていました。

まぁ、何事もなかったかのように日記を。

昨日昭島に蛍を見に行ってきました。
今までの人生ではじめての蛍。
本当に幻想的でした。
でも、住宅街の一角にある小川に来てるので、とても不思議な感じでしたね。

途中で雨が降り出してしまいました。
すると、蛍の姿が、すぅっと消えてしまったんです。

本当に何事もなかったかのように。

自然を感じました。


蛍の光は、なぜにあんなに淡い光なのだろう。
町の明かりはなぜにあんなに強い光何だろう。

白色等の明かりを当てれば死んでしまう蛍よりも、夜中まで明かりを絶やさない人間の方が弱いのかもしれない。
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by atthe7242 | 2005-06-06 17:14 | 日記