少しずつ成長するのだ


by atthe7242

『修羅の終わり』

今日は、何かもう一個書きたい気分なので、もう一個書いちゃいます。

正直、僕にはつまらなかった。貫井徳郎の小説で唯一の買ったの失敗だったかもと思った作品。
とりあえず、長さは目をつぶるとしても、よくわからない。面白さが。知らない知識に対する勉強にはなったかな?とは思うけれども・・。何か、すべてにおいて中途半端。貫井徳郎のホームページで、落ちがよくわからないとの声があったらしいが、僕は、わかった。でも、納得いかない点が多すぎる。リドルストーリーなんて言われようが、興奮しない物は興奮しない!とりあえず、道中はなかなか読み応えもあって、それなりミステリー的雰囲気は充満しているんだけれど。確かに、読める、読めるんだよ!でもな~・・。レイプが出てきたり、頭のいっちゃってる公安は出てくるし。でもな~。そりゃ落ちに期待しますよ、『慟哭』を書いた作者なんだもん。
まぁ、こんなぼろくそ書いてみたけど・・・。うん!読める!!読んでみ!!!b0039951_1844626.gif
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# by atthe7242 | 2004-10-13 18:40 | 小説

『プリズム』

何か最近やる気がおきないきょうこのごろ・・・。
まぁ、ブログでも書くか~ってかんじで書きます。

この、プリズムという作品は、いくつかの章に分かれているのですが、問題としている事件はひとつです。しかもどの章でも別の答えが出てくるのです。普通ミステリーの小説といえば、ひとつの事件を名探偵とやらが解決し、その犯人が真相の背景を答えていくというのが、まぁ一般的なのではないでしょうか。
ともかく、ズバッと物事を解決する小説が好きな方には敬遠されるような作品ですが、このような小説をあまり手に取ったことがない方は、試しに読んでみても良いのではないでしょうか。

ひとつの物事には多くの人々がかかわり、それぞれの世界がその事象のまわりに展開されているはずです。しかし、現実の私たちはそんなことをあまり考えるまもなく、自分の主観のみの世界で生活せざるを得ない、という状況です。
小説は、現実の世界ではないにしろ、現実の世界に影響を及ぼせるものだと私は考えています。
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# by atthe7242 | 2004-10-13 14:20 | 小説

『慟哭』

K君に前回の文章を批評されましたがかまわず自分のペースで書いていきたいと思います。


この小説は貫井徳朗の本を読むきっかけとなった本で、本当に面白いという一言に尽きます。
このブログを読んでくれている方のなかで、この本をこれから読みたいと思う人がいるかもしれないので、あまり落ちを書きたくないんです。とりあえず落ちがすべてみたいなところがある本なんで。僕は、この本を電車の中で読みながら、思わずにやけてしまいました。
別に、話の内容自体がつまらないというわけではないので、そこのところは御幣が無いように。道中、ジェットコースターのように、一気に進んで、最後にはジェットコースターのレールが無いじゃん!はははっ、みたいな小説です。
小さな章?ごとに分かれているので、通学時間の長い人にはちょうどいいんじゃないでしょうか?
とりあえずこの本は、「小説(活字)が苦手」という方にもお勧めできる本です。

人を殺したいと思うことは、多分誰しも持っている感情だと思います。今隣にいる人も、きっと誰かを殺したがっています。b0039951_1440110.gif
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# by atthe7242 | 2004-10-12 14:37 | 小説

『虚人たち』

え~、とりあえず当面の間、僕の趣味である小説から攻めてみたいと思います。

「虚人たち」は、一時期一世を風靡した「お厚いのがお好き」という番組でも紹介された異色本
です。
とりあえず、フツーのミステリー小説ばかり読んでいた僕にとっては、価値観が157度くらいひっくり返った本でした。フツーに小説を読もうとして買った僕がおろかだったのです。
簡単に言うとまじめに小説を書いてる人々を馬鹿にした本です。内容を説明しようとしても、そ
んなことはこの本の前では意味がないので割愛させてください。
まぁ、小説好きの人は一回読んでみてください。おったまげるから。既成概念とかを考えることから始まり、自分とは何なのか?みたいな哲学ちっくなことまで妄想できます。
僕的にはお勧めの本です。

あなたは今、何をしているか説明できますか?




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# by atthe7242 | 2004-10-08 17:36 | 小説

お初

流行に左右されやすい私が案の定作ってしまったブログ。
何も考えてないんで、更新もあんまされないと思いますが、よかったら見てください。

基本的に、情報の流出に脅えつつ暮らしている僕にとって、このブログは命がけです。
昨日も早速「加藤 あずさ」なる、見ず知らずのオナゴから、「連絡がとれないから電話しちゃ
った(ハート)。明日か、明後日には電話してね。」と、もう告白してくれと言わんばかりの手紙
をもらいました。用件を述べないあたりが、あずさちゃんのシャイさ加減を物語ってますね。
もう、いろんな意味でドキドキです。しかし、世のシャイボーイ代表の僕は電話することなんて、できっこありません。深夜一時、牛丼食って寝ました。太った僕でも、あずさちゃんは好き
でいてくれるだろうか・・・。
代わりに、電話してくれる人を募集しています。誰か、僕の愛の気持ちをあずさちゃんに代弁
してください。
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# by atthe7242 | 2004-10-07 17:07 | 戯言